女性用かつらとは

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女性用かつらとは、オシャレに使用するのは勿論ですが、髪にボリュームが欲しい時や医療用として使うため など、用途はさまざまです。女性用かつらの種類やお手入れ方法、値段などを紹介しています。

女性用かつらの種類

女性用のかつらには「部分かつら」、「全かつら」の2種類があります。
「部分かつら」とは、ツーペ・部分ウィッグ・半カツラ・トップピースと呼ばれており、 部分的にボリュームアップしたい時などにとても効果的です。つけ心地も自分で忘れるくらい快適で、 お手入れや保管方法も簡単です。
「全かつら」とは、フルウィッグ・全頭カツラ・全ウィッグ、と呼ばれており、 頭全体をすっぽりと覆い隠すタイプとなります。

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円形脱毛症ではどのタイプを?

円形脱毛症の方は、部分よりも全かつらのほうが良い場合があります。 と言うのも、せっかく丁度良い部分かつらを用意しても、円形脱毛の範囲が広がってくることもあり、 使えなくなってしまうことも少なくないからです。

お手入れ&保管方法とは

部分かつらのお手入れは比較的簡単なのに比べ、全かつらではお手入れや保管方法に注意しないと、 スタイルの崩れに繋がったり、寿命が縮まったりするそうです。 目安としては、シャンプーは100時間使用するごとに一回するようにして、 かつらのケアを丁寧に行うことだそうです。

また、シャンプーは、必ず水かぬるま湯で行うようにするそうです。 ドライヤーを使用する場合は温風は使用せず、必ず冷風で乾かすことが重要なのだそうです。日陰干しするのが一番良いと されています。そのかつらによっても、シャンプー・乾燥の仕方が違ってきますので、お店の店員さんに 聞くか、注意書きをしっかり読んでお手入れしましょう。

値段・料金は?

女性用かつらの値段はさまざまで、まさにピンからキリまであるようです。 既製品・セミオーダー・オーダーメード・メーカーなどによって、かなりの差が出ています。 かつら本体の他に、シャンプー、リンス、トリートメント、さらにはウィッグ台などのお金も掛かります。

一般的な価格(既製品)

女性用かつらの既製品では、安いものですと部分でも全でも、3000円くらいから販売されています。 また、高いものでは、部分で10万円くらい、全では15万円前後の値段になるようです。 オーダーメイドに比べれば、既製品はわりと安くなっていますが、自分の頭に合わせていないため、 どうしてもフィット感に欠けると言うデメリットが出てくるようです。

セミオーダー

既製品でもなく、オーダーメイドでもない・・・セミオーダーと言うものがあります。 ネーミング通り既製品とオーダーの間にあたる商品で、頭のサイズを合わせたりなどの既製品のかつらの 部分修正をしてくれます。セミオーダーの価格は、10万〜40万円が一般的な値段だとされています。

オーダーメイド

オーダーメイドになると、部分と全の値段の差は無いと言って良いでしょう。 10万円前後から安いものはありますが、高いものでは100万円を超えることはざらです。 ですがフィット感などは、既製品のかつらと比較すると全然違う仕上がりとなっています。 まさに自分の理想のかつらに仕上がります。 オーダーメイドとなると、決して安く買えるものではありませんから、購入する際は十分に納得してから 選ぶようにしてくださいね。以上は、女性用かつらについての紹介でした。